津久井エリア

【アクセス】

駅まではバスや車で数分〜数十分。

相模湖駅・藤野駅(JR中央線)、橋本駅(JR横浜線・相模線、京王相模原線)が電車の最寄り駅。

それぞれの駅から首都圏まで約1時間から1時間半の通勤可能エリアです。

 

【津久井地区の概要】

相模原市のHPより

http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/midoriku/tsukui/index.html

津久井地区は市西方に位置し、人口は約26,000人、市内のまちづくり区域としては最大の122.04平方キロメートルの面積を有しています。道志川、串川の清流、首都圏の水がめとして重要な機能を担っている津久井湖、宮ケ瀬湖、奥相模湖といった湖を有し、県内最高峰の蛭ケ岳のほか丹沢山等の高峰に囲まれる水とみどりにあふれた地区です。
津久井地区は、古くから商業の中心で住宅地の広がる中野・三井地区、愛川町に接し工業団地のある串川地区、バスターミナルがあるなど交通の要所である中央地区、清川村に接し宮ケ瀬湖など観光地がある鳥屋地区、清流道志川沿いにあり農業が盛んな青野原地区、山梨県に接し豊かな自然と温泉やキャンプ場が特徴の青根地区で構成されています。
住民の「自治会などのコミュニティ活動」に対する意識は高く、防災、防犯、交通など安心・安全のまちづくりに向けた主体的な取り組みが推進されています。
また、さがみ縦貫道路相模原ICの開通、津久井広域道路、リニア中央新幹線関東車両基地などの整備により、新たなまちづくりが期待される一方で、高齢化が進行し過疎化の懸念が生じる地区があるなど、多様な姿を持つ地区といえます。

 

公開日: