「里まちの家」推進プロジェクト

   

「里まちの家」推進プロジェクト

下記の条件に会えば、最大100万円の補助ができます。

【既存住宅を「里まちの家」認定の条件】
1.耐震診断を実施し、耐震診断の評価がIW値1.0以上*1になるように耐震補強工事を実施する。
2.インスペクション*2を実施し、劣化状況を把握するとともに修繕を図る。
インスペクションは、初年度、2年目以降2年毎計6回実施する。 2年毎の点検や修繕状況を住宅履歴*3を作成し、物件情報管理システム*4でデータ管理する。
3.10年間の維持保全計画書*5を作成する。維持保全計画書に基づいた点検、修繕をおこない管理する。
4.既存住宅瑕疵保険もしくは、リフォーム瑕疵保険*6に加入する。

*1 戸建て住宅の耐震安全性を表す指標=地震の震動および衝撃に対して倒壊または崩壊する危険性が低い
*2 住宅診断士により既存住宅インスペクションガイドラインに基づき実施する。=建物診断
*3 修繕、リフォーム、点検などの履歴を蓄積する。
*4 個人の住宅の維持保全状況を履歴として残し、いつでも閲覧できる仕組み
*5 10年間の定期点検、臨時点検、住宅履歴情報の更新、保険加入、手入れ方法を記載する。
*6 工事に欠陥が見つかった場合に、補修費用の保険金が事業者(事業者が倒産等の場合は発注者)に支払われ、無償で直してもらうことができます。

【新築住宅を「里まちの家」認定の条件】
1.長期優良住宅*1の認定
2.維持保全計画の作成
3.住宅履歴の作成
4.内外壁、床、板張りなどに自然素材*2を使用
5.地域在来木材を使用*3
6.植栽、生垣の設置*4
7.環境配慮型住宅 太陽光発電設備など
2~5のうち1項目以上を選択

*1 長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた住宅。2009年(平成21)施行の「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」(平成20年法律第87号)を根拠法とする。
*2 漆喰、珪藻土、シラス、無垢材など
*3 神奈川県、東京都、山梨県産材
*4 植栽の設置範囲については、敷地面積の概ね10%以上とする。生垣の範囲は、接道している敷地幅の20%以上とする。

※詳しくは、相模原市緑区地域既存住宅リフォーム・改築推進協議会事務局 藤野観光協会へお問い合わせください。

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